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文房具インタナショナル

文房具をこよなく愛する旅人マドカさんが謎の箱をあける?

第3回「ボールペン」-ドイツ/デンマーク

最近嬉しかった事。廃盤になっていた『ぺんてるENERGEL』の0.35mmが復活する事。
もうこれでアカチャンホンポでまとめ買いした分がいつ終わるかとビクビクしなくて良いのです。
私にとってこのペンはインクの色・太さ・紙馴染みと全てにおいてパーフェクト!どんな時に使っても違和感を感じない素晴らしいペンです。
しかし、ペンの本質である書くという部分はさて置いてもお気に入りのペンが多数存在します。
今回はそんなペンをいくつかご紹介します。



第1本目・アイルランドで購入したステッドラーの油性ボールペン。ドイツメーカーなのに「Gt.Britain」って本体に入っています。…そこが心わし掴みポイント! 通常のボールペンに比べショートボディーなのにフタがデカイ。もっと買ってくれば良かった-。な一品。


第2本目・「取引先のドイツ人がフローティングペンを集めてる」と聞いてお土産に購入したが、帰国してみると手放せなくなってしまった一品。コペンハーゲンの郵便博物館で購入。ロイヤルな馬車が右へ左へ動きます。ボディーはピンクですがインクは油性青。 フローティングペンの多くはデンマーク「エスケセン(ESKESEN)」社で生産されているそうです。もちろんこちらもMADE IN DENMARK。因みにあのヌードペンさんにもデンマーク出身者多数。


第3本目・何年か前の旅行博に行った際、ユーレイルパスのブースでアンケートに答えてもらった一品。つまり国内入手。 ボディーを良く見ると「roubill」と「GERMANY」の文字を発見。ネットでこのメーカーについて調べましたが詳しくは分からずでした。
このペンはノック時の「ムチッ」とした手ごたえが結構好き。油性ボールペンで芯太め、グリップも太めで握りやすく書きやすい。

書き味苦手なんですが、お土産品や変わったデザインでは油性ボールペンが主流。しかも安価なので、ここの記念に何か欲しい!と思った時には気軽に手に取れる一品。でも実際はあまり使わない。使わないけど大切なので処分出来ない。しかもインクは長持ちする・・・
で、どんどん溜まっていくけどまた買っちゃう。 しかし、いざ使おうとした時には出ないペンばかりが見つかるのは何故なんでしょう?? (サイトウマドカ)

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