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HELLO!Galway
首都Dublinからバスで約3時間半の片道、草原に羊や馬や牛がのんびりと暮らす風景を眺めながら、ひたすら西に向かって走る。いくつもの小さな街を通り過ぎ、ほとほとお尻が痛くなった頃にやっと到着する街Galwayは、モハーの崖やアラン島、コネマラ地方といった自然のつくりだす景勝地への玄関口として、各国からの観光客が訪れます。2時間もあれば見て回れるくらいの本当に小さなcitycenterには、カラフルで小さな建物が石畳の路地に連なります。昼間だっていうのに、赤い顔をした方々が楽しく飲んだくれていたり、音楽が聞こえてきたり、とっても自由な雰囲気!私はここで1年と少し、海外生活を楽しみました。
私がはじめてGalwayについて知ったのは、「GRAN」というDCカード会員向け情報誌でした。素朴で親しみやすそうなGalwayが私にはとても魅力的に映りました。そして、本格的にアイルランドへ行こうと思ったときに首都Dublinを拠点にした方がいろいろ便利なのでは?と悩んだのですが、GRANで見たGalwayがどうしても気になっていて、結局、ワーキングホリデーVISAでの滞在地に決定しました。ここではワーキングホリデーについては省略しますが、(詳しいお話は別の機会に!)こうして、私のGalway生活がはじまりました。
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