道があったら行ってみる しんかのかてい

生しらすを食べたくて沼津へ行った日記

9:15登戸に集合しました

とある4月の土曜日、小旅行にでかけたい!ということになり、友人の中から生しらすというキーワードが上がった。インターネットで調べてみたところ、静岡の用宗漁港がよさそうでしたが、東京から電車でいくと3時間強かかると判明。桜えび漁も解禁になって、由比も気になる。しかし、もう少し手前、でも新鮮なお魚があって旅の気分も味わえそうなところに行きたい。そう考えて地図を眺めていたら、沼津がよさそうだと行き当たりました。
東京方面から沼津への行き方は沢山ありましたが、参加者の住んでいるところを考えると小田急線で小田原まで行き、そこから熱海経由で沼津に向かうルートが良さそうでしたので、小田急線登戸駅下りホームでの待ち合わせとなりました。

登戸9:21(小田急線)→小田原10:46(東海道本線)→熱海(乗り換え)→沼津11:36  □検索にはこちら

*注 小田原から沼津までsuica pasmoでは乗り越し精算ができませんでした(2010.4月現在)。駅員さんに入場記録を消してもらって、小田原→沼津間を現金で支払いました。

だいたい2時間で沼津に到着です。小田原でお土産物やさんとか美味しそうなお弁当を目の端っこに入れながらもそそくさと乗り換えて先を急ぎます。ここで負けたら生しらすが台無しですから!
とうとう朝食を控えてきた面子はお腹が空いて空いて…お土産で配られたおいしいラスクに手をつける人も現れました。私も耐えられず、もぐもぐとやってしまいました。沼津からはバスで漁港を目指します。もう少しの辛抱ですよ。

沼津です


沼津の駅には駅につながったショッピングセンターと駅前に西武とファッションビルがありました。 駅を出たところにあるバス乗り場でバスの時間を確認(時刻表の読み方が難しい)して少し時間があったので西武を探検して時間をつぶす。食品を眺め再び食欲を刺激される。


待っていましたバスに揺られて10分程度、漁港に到着。人の歩く方向について行くとにぎわった通りに出ました。思っていたより観光地化されていて、呼び込みも結構激しい…お寿司やさんとか巨大かき揚げのお店とか飲食店もお昼ご飯を求める人々でにぎわっています。干物が沢山干しながら売られているのなど見てしまうと、ついついお店に立ち寄ってしまいます。ああ、たこがビローンてなっているし!



さきほどから申しておりますように、お腹と背中がくっつきそうですので、早速お昼ご飯を食べようと、目星をつけていたお店かもめ丸に向かいました。
このかもめ丸には「沼津丼」なるものがあり、鯵の炊き込みご飯の上に生しらす、生桜えび、鯵のたたきが乗っかるもの。本日はこれを目指して沼津にやってきたのです。
聞いただけで豪華ですね!!見たいですね?見たいですねー!